『Euronews』など各メディアは27日、ポーランド代表監督のアダム・ナヴァウカ氏、そしてMFヤクブ・ブワシュチコフスキのコメントを掲載した。

28日の日本時間23時から日本代表とのグループステージ第3節を戦う予定となっているポーランド。

すでに2連敗を喫しているため決勝トーナメント進出の可能性はない状態だが、最後の試合に向けて準備を進めている。

しかし、報道ではエースのレヴァンドフスキが他の選手を批判したともいわれており、チームに内紛が存在するとも…。

試合に向けてナヴァウカ監督とブワシュチコフスキは以下のように話したとのことだ。

アダム・ナヴァウカ

「我々はどんな状況にあるかはわかっている。失敗したということも理解しているよ」

(日本代表について?)

「メンタリティという観点で言えば、非常によく準備されているチームだね」
ヤクブ・ブワシュチコフスキ

「心理学的なことで言えば、チームにとって簡単な時ではないね。

しかし、人生は続いていく。そして明日の試合は大きな意味を持つことになるだろう。

特にメンタル的な観点ではね。我々はチームとして、諦めない姿勢を見せなければならない」

(レヴァンドフスキと他の選手に亀裂が走っていると報じられているが)

「問題がある時、勝つことができなかった時、結果がネガティブなものであった時。得てしてウソのニュースが流れるものさ」