ドイツ・ブンデスリーガのRBライプツィヒは、「スポーツディレクターのラルフ・ラングニックが2018-19シーズンの監督を務めることが決まった」と報じた。

また、アシスタントコーチについては前ニューヨーク・レッドブルズ監督のアメリカ人指導者ジェシー・マーズチ、U-19を率いていた33歳のロベルト・クラウスが務めるとのこと。

RBライプツィヒは今夏、ホッフェンハイムを率いているユリアン・ナーゲルスマン監督との契約を発表した。

しかしその期間は2019年の夏からであり、今シーズン監督を務める人物はまだ決まっていなかった。

そして最終的にはスポーツディレクターを務めるラルフ・ラングニックを内部昇格させることで対応することになったようだ。

ラルフ・ラングニックは1958年生まれの60歳。かつてはホッフェンハイムを強豪チームに生まれ変わらせるなどして注目を集め、2012年からレッドブルグループのディレクターを務めている。

RBライプツィヒでは2015-16シーズンに監督を務めたものの、その後ラルフ・ハーゼンヒュットルに後を託してディレクターに専任していた。監督としてはそれから2年ぶりの復帰となる。