クリスティアーノ・ロナウドのユヴェントス移籍は世界的な話題になった。

この電撃移籍について、あのディディエ・ドログバもコメント。『La Stampa』によれば、こう述べたという。

ディディエ・ドログバ

「全く驚いていないよ。

パーフェクトでエキサイティング、そしていい選択だと思う。実は私もそうするところだったんだ。

自分はすでにセリエAのチームに加入したと思っていたことがあった。あとは詳細をつめるだけだったが、その後全てが立ち消えになってしまった。

チーム名については聞かないでくれよ。今それを打ち明けても意味はない」

「ともかく、単にオファーがあったというだけでなく、自分は(セリエAに)とても興味があったんだ。

なので、ロナウドのセリエAでプレーしたいという願望は完璧に理解できるよ」

「彼はレアル・マドリーに留まるべきだったと多くの人が言っているね。

レアルは常にトップレベルにある野心を持った巨大クラブだ。

だが、彼はモチベーションを必要とする人間であり、あの年齢(33歳)では新たなチャレンジが必要なのさ」