『Planet Football』は、「チェルシーの新監督マウリツィオ・サリを表す名言」という記事を掲載した。

今夏ナポリを退任してイングランドに渡ったサリ監督。40歳を超えるまで銀行員として働いており、選手としてのキャリアは一切ないという異色の指揮官だ。

彼の哲学を表す名言とは?

元イタリア代表監督アリゴ・サッキの談

マウリツィオ・サリ チェルシー
「マウリツィオ・サリのチームのプレーを見ていると、彼らがどのような練習をしているかがすぐわかる。

彼は天才だ。私がイタリアユース代表のテクニカルディレクターをしていたとき、子どもたちを連れてセリエBを見に行ったもんだ。

いつも彼が率いるエンポリに強い印象を受けていた。彼は選手のことを気にかけているし、選手もサリを理解していた」

また、サリの哲学については以下のように話した。

「彼はサッカーを積極的に解釈しようとしているんだ。自分が主人公となり、他者の考えに付いていこうとはしない。

それは、ゲーム自体の価値を高めているし、選手の自信も大きくさせている。壮大なサッカーを生み出すからだ」