『L'Equipe』は1日、「エジプトサッカー連盟は、ハビエル・アギーレ氏を次の代表監督に任命する」と報じた。

先日行われたワールドカップでグループステージ敗退に終わったエジプト。

大会後エクトル・クーペル監督が退任しており、次なる指揮官を誰にするのかが話題になってきた。

候補としてはヴァイッド・ハリルホジッチやリカルド・ガレカなどが浮上していたが、このところはティエリ・アンリ(ベルギー代表アシスタントコーチ)が有力と言われた。

しかし今回報じられたところによれば、アンリとの接触はあったものの、ハビエル・アギーレ氏が最も近い候補だとのこと。

メキシコ代表や日本代表を指揮してきたことで知られるアギーレ氏は、2017年にアル・ワフダ(UAE)を離れてからフリーエージェントで、いつでも契約が可能な状況にある。