9日、イングランド・プレミアリーグは移籍マーケットの最終日を迎えた。最も大きな動きを見せたのは昇格組のフラムだった!

まず発表されたのは、セビージャから獲得したスペイン代表GKセルヒオ・リコだ。

24歳の彼は1年ローンでの加入で、手数料については明らかにされていない。

続いて発表されたのは、ジョー・ブライアン。ブリストル・シティでプレーしていた24歳の左サイドバックだ。

移籍金についてはおよそ600万ポンド(およそ8.57億円)となっていると報道されており、2部屈指のフルバックがプレミアに挑戦することになった。

そしてこれでも終わらない。さらに獲得が決まったのが、アトレティコ・マドリーに所属していたアルゼンチン人FWルシアーノ・ビエット。

この映像はなんなんだ…。ともかくビエットについては1年のローンとなっており、手数料については不明である。

また、続いて決まったのがティモシー・フォス=メンサーだ。

昨季はマンチェスター・ユナイテッドからクリスタル・パレスにローンされていた期待のオランダ代表MF。20歳となったシーズンはフラムに貸し出されることになった。

さらにさらに、最後はマルセイユからMFアンドレ=フランク・ザンボ・アンギサの獲得が決定した!

マルセイユで酒井宏樹とともにプレーしていたザンボ・アンギサは、カメルーン代表として11試合に出場した経験を持っているボランチ兼右SB。

この取引にはなんと3000万ポンド(およそ42.83億円)が動いたと伝えられており、クラブ史上最高額の移籍金になった。

とは言っても、2位と3位は今季獲得したジャン・ミカエル・セリとアレクサンダル・ミトロヴィッチなのだから、スゴイお金を使っていることは一目瞭然であるが…。