今夏のワールドカップで失意の敗退となったスペイン代表。

大会後にはアンドレス・イニエスタが代表からの引退を発表し、バルセロナで同僚だったDFジェラール・ピケもそれに続いた。

大会前から代表引退を表明していたピケ。『Marca』によれば、こう述べたという。

ジェラール・ピケ

「(スペイン代表の新監督)ルイス・エンリケと数日前に話したんだ。

彼から呼ばれたんだけど、自分はかなり前に(代表引退の)決断を下したと伝えた。

自分の代表キャリアには満足しているが、今はバルセロナに注力したい」

バルサで監督と選手だった2人。ピケはかつての上司から改めて意思を確認されたが、考えは変わらないことを伝えた模様だ。