27日、アジア競技大会・男子サッカーの準々決勝が行われ、日本代表はサウジアラビアとの試合に臨んだ。

31分には前田大然の落としを受けた岩崎悠人がシュート、幸先よく先制ゴールを決める。

その後オウンゴールで追いつかれてしまい、後半は苦しい戦いを余儀なくされてしまう。

しかし73分、またも前田大然のパスから岩崎悠人がゴール!今大会4得点目となる重要なシュートを決めてみせた。

再びリードしてからはサウジアラビアの攻撃を何度も受けることになったが、なんとかギリギリで耐え抜き、2-1で勝利を勝ち取ることに成功した。

これによって準決勝進出を決めた日本。この後行われるUAEと北朝鮮の試合の勝者と対戦することになる。