ドイツ・ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンは、「フランス代表FWキングスレイ・コマンが再び足首の手術を受けた」と報じた。

半年前に足首の靭帯を損傷してしまい、長期の離脱を余儀なくされたほか、ワールドカップの出場も逃したコマン。

先日行われたドイツ・ブンデスリーガ第1節のホッフェンハイム戦で復帰を果たすも、そこで再び怪我を悪化させてしまい、ハーフタイム前に交代となってしまった。

発表によれば、コマンは日曜日の朝にウルリッヒ・シュトックル医師による執刀の下で手術を受け、それに成功しているという。

メディアの報道では。コマンは今後10~12週間の離脱になる可能性が高いとのことで、早くても11月中旬~末まではプレーできない模様だ。