『Mirror』は16日、「ウェストハム・ユナイテッドのFWルーカス・ペレスは、ウォームアップに出ることを拒否した」と報じた。

ウェストハムは16日にアウェイでエヴァートンと対戦し、1-3で今シーズン初勝利をあげることに成功した。

しかし71分にマーク・ノーブルに代わってカルロス・サンチェスが投入された際、ベンチに座っているルーカス・ペレスとGKコーチのチャビ・バレロの間で激しい対話が行われていたことが注目を集めた。

記事によれば、ルーカス・ペレスはマヌエル・ペジェグリーニ監督からウォームアップに出るよう指示されたものの、それを拒否していたのだという。

そのためルーカス・ペレスの起用は断念され、64分に怪我をしたマルコ・アルナウトヴィッチはミハイル・アントニオに置き換えられることになったようだ。

なお、『The SUN』によれば試合後マヌエル・ペジェグリーニ監督は「ルカにウォームアップを指示したが、アントニオの準備ができていたのでそちらを入れた」と答えたという。

正確に何が起こったかは不明であるが、ウェストハムのサポーターや評論家からはルーカス・ペレスに厳しい言葉が飛んでいるとのこと。