『L'Equipe』は4日、「中国超級リーグの天津権健を率いていたパウロ・ソウザ監督が辞任した」と報じた。

かつてポルトガル代表として活躍し、ユヴェントスやインテルなどでプレーした経験を持っているパウロ・ソウザ氏。

昨年11月に天津権健の監督に就任していたが、今季はなかなか結果が出ない状態が続き、アクセル・ヴィツェルが夏に退団、エースのアントニ・モデストも契約問題で離脱した。

その結果天津権健は16チーム中13位と低迷しており、AFCチャンピオンズリーグでも準々決勝で鹿島アントラーズに敗れている。

そして今回、「両者相互の合意のもとで」契約を解除し、パウロ・ソウザ氏はチームを離れることになったという。