日本代表との親善試合を控えているウルグアイは、アジア遠征の第1戦として韓国とのゲームに臨んだ。

ディエゴ・ゴディン、エディンソン・カバーニ、さらにルーカス・トレイラら主力をスタメン起用したウルグアイであったが、苦しい戦いを強いられた。

後半に入って18分、ファン・ウィジョの飛び出しをファウルで止めてしまったことでPKを与える。

ソン・フンミンのシュートはGKフェルナンド・ムスレラが弾き出すも、それをファン・ウィジョが押し込んだ。

72分にはマティアス・ベシノのゴールで追いつくも、その7分後にはチョン・ウヨンに追加点を許し、2-1で敗北することになった。

この後ウルグアイは日本に向かい、16日に埼玉スタジアム2002で森保ジャパンとの試合に臨む予定だ。