20歳でフランス代表にデビューするなど大器として期待されていたジョフレイ・コンドグビア。

大型レフティの彼は25歳にして、代表変更を決断した。そして、このほど中央アフリカ共和国代表でのデビューを果たした。

アフリカネーションズカップ予選コートジボワール戦に先発出場したのだ。彼自身はフランス生まれながら、両親が中央アフリカ出身とされている。

なお、これまでは1~2月に開催されていたアフリカネーションズカップだが、今回からは夏開催(6~7月)に変更された。

中央アフリカが本大会出場となった場合にもバレンシアとしてはシーズン中に彼を失うことにはならないはず。