13日、ついにフランスリーグのモナコで監督を務めることが決定したティエリ・アンリ。

彼はベルギー代表のアシスタントコーチとしてワールドカップを経験したことで指導者への意欲が高まり、多額の給与をなげうって『Sky』の解説者を辞任していた。

ボルドーやアストン・ヴィラなど多くのクラブと噂にはなったものの、最終的には自分がデビューしたクラブでもあるモナコと契約することになった。

モナコは、彼の「師匠」でもあるアーセン・ヴェンゲル氏にとっても古巣である。アンリが初めての仕事先としてモナコを選んだことに対し、ヴェンゲル監督は以下のように話したという。

アーセン・ヴェンゲル

「もちろんアンリはいい選択だ。彼には多くの信頼性があるからね…」