埼玉スタジアム2002で行われた日本代表とウルグアイ代表との親善試合。得点の奪い合いになった一戦は4-3で日本が勝利する結果となった。

この試合はあくまでフレンドリーマッチだが、堅守で知られるウルグアイが4失点するとは…。

彼らが4点以上奪われたのは一体いつ以来のことなのか。

調べてみたところ、2017年3月に行われたW杯南米予選ブラジル戦(1-4)以来のことになるようだ。

だが、それ以前にまで遡ると、2012年10月の南米予選ボリビア戦まで4失点以上はない。

また、Optaによれば、ウルグアイ代表が3ゴールを奪いながら敗れるのは1996年以来のことだとか。

なんとこの時も相手は日本代表!

長居陸上競技場で行われた試合で、加茂周監督が率いる日本は5ゴールを奪って勝利している。得点者はカズや前園、そしてアルバロ・レコバも2点を決めた。