16日、韓国代表はホームにパナマ代表を招いての親善試合を行った。

先日ウルグアイに勝利したパウロ・ベント新監督の韓国は、ファン・ウィジョやチョン・ウヨンらをベンチスタートにしてこの試合に望んだ。

開始からわずか6分でパク・チュホのゴールが決まり、韓国はリードを奪う。さらに33分にもファン・インボムが追加点を決め、スコアを2-0とした。

しかし前半終了間際にアブディエル・アロジョに1点を返されると、後半4分にもロランド・ブラックバーンに追加点を許し、スコアを振り出しに戻された。

結局2-2のままで試合は終了。新監督パウロ・ベントの下で4試合目となった韓国であるが、ウルグアイ戦に続いての勝利とはならなかった。