今夏ローマへの移籍発表がされた後にバルセロナが“強奪”したことで話題になったブラジル人FWマウコン。

ただ、21歳のレフティはエルネスト・バルベルデ監督が求めていた選手ではなく、ここまでわずか25分ほどしかプレーできていない。

そうした中、彼のエージェントはイタリア移籍を画策しているという。『calciomeracto.com』などによれば、インテルと再び接触したとのこと。

この夏にはマウコン獲得を狙っていたインテル。だが、その後ケイタ・バルデらを補強していることから、今回は即断ったという。また、インテル側はバルサへ移籍した経緯についてもあまり快く思っていないとも。

前代未聞の強奪劇からわずか半年でマウコンはスペインを去ることになるのだろうか…。