代表ウィークが終わり、各国で再開されたリーグ戦。

レアル・マドリーはリーガ第9節として、ホームで11位レバンテを迎え撃った。

ここ4試合でひとつもゴールも奪えておらず、33年ぶりとなる深刻な得点力不足に陥っているレアル。

この試合ではなんと開始6分で先制されると、13分にもPKで失点…。PKはVARによって判定がFKから変更になるものだった。

さらに、前半の時点で両チームの得点がVARで取り消されるなど、波乱に満ちた展開に。

レアルは後半からギャレス・ベイルを投入。その後、2人同時交代でカリム・ベンゼマらをピッチに送り出すも、なかなかゴールを奪えず…。

Optaによれば、公式戦で465分間ゴールなしというのは、レアル史上最悪の記録になったそう。

その後も元バルセロナGKオイエル・オラサバルの牙城を崩せなかったが、後半27分にようやく得点。

DFマルセロが右足で豪快なシュートを叩きんだ。これでレアルは勢いを増すも同点に追い付けず…。

ホームで下位相手に1-2で敗れ、公式戦5試合勝利なしとなった。 

この後、レアルはCLヴィクトリア・プルゼニ戦、そして宿敵バルセロナとのエル・クラシコを控えている。