セリエA第10節、ミランはホームでのサンプドリア戦に3-2で勝利した。

2連敗中だったミランとしては、負けられない一戦で大きな勝点を手に入れた形。

ただ、試合終了直後にジェンナーロ・ガットゥーゾ監督が第4審判に激昂する場面も。指揮官は怒りの表情で詰め寄ろうとしたものの、21歳のFWパトリック・クトローネやスタッフに止められた。

『La Gazzetta dello Sport』などによれば、指揮官はこう謝罪していたという。

ジェンナーロ・ガットゥーゾ(ミラン監督)

「試合後の怒りについて?第4審判に謝ったよ。あれはよくなかった。

自分が間違っていたよ。(アディショナルタイムが)30秒追加されたのを分かっていなかった。

俺は結果で生きている。2連敗していれば、緊張感があるのは普通さ。

チームと組織からのサポートに感謝している」

連敗中のなか相当な意気込みで試合に臨んでいたことの裏返しだろうか。