『Borna』は9日、AFCチャンピオンズリーグ決勝2ndレグが行われるアザディ・スタジアムのロッカールームを紹介した。

ペルセポリスの本拠地は、8万人以上を収容できるイラン最大の会場アザディ・スタジアム。

この競技場で選手たちが使用するロッカールームは、現在こんな感じになっているとのことだ。

これはもちろんペルセポリスが使うホームチーム向けの部屋だ。

鹿島のほうについては『Varzesh3』が写真を掲載しているが、これと比べてロッカーの広さが約半分くらいになっており、床は木張りではなく白い石状のものが敷かれている様子。

また、テーブルの上にアラビア語と英語で「ようこそ」と書かれた紙が置かれているようだ。

イランの報道はまさにAFCチャンピオンズリーグ決勝一色。11日の日本時間午前0時から行われる試合で、鹿島アントラーズはアジアの頂点に立てるだろうか?