USL(実質北米2部)のフェニックス・ライジングで選手兼オーナーとしてプレーしていたディディエ・ドログバ。

プレーオフを勝ち抜いたチームはチャンピオンシップ(ファイナル)に進出したが、無念の準優勝に終わった。

そうした中、今季がラストと語っていた40歳のストライカーは、SNS上にこんな動画を…。

これは、レオナルド・ディカプリオ主演の映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のワンシーン。

「I'm not fucking leaving!」と止めない宣言をしているのだが、ドログバも現役を止めない!ということだろうか。オーナーとして残るということもあるかもしれないが…。

ちなみに、このネタはすでに他の選手も使っている。

昨年1月、移籍が噂されていたセルティックFWムサ・デンベレが、同じシーンの画像を貼り付けて「残留宣言」をしていたのだ。なお、彼は今年夏にリヨンへと移籍している。