CB:ジョー・ゴメス(イングランド/リヴァプール)

ワールドカップ後にどこからともなく現れた彼は、イングランドで最もソリッドなDFのひとりになった。

リヴァプールでも素晴らしいシーズンを送っているが、代表でも大きな賞賛を受けている。タフかつ真面目なプレースタイルによって、今後何年も固定されるはずだ。

CB:フィルヒル・ファン・ダイク(オランダ/リヴァプール)

ワールドクラスの能力、圧倒的なイケメン度、紳士としての偉大さを兼ね備える“反則級”の人物。

彼は驚異的なリーダーであり、若きオランダ代表を成功に導くことを手助けしている。ドイツとの2試合では価値あるゴールを決めてみせた。キャプテン、リーダー、レジェンド。

LB:デイリー・ブリント(オランダ/アヤックス)

ジョゼ・モウリーニョがマンチェスター・ユナイテッドには十分な選手が揃っていないと言った時、絶対に信じられないであろう理由のひとつが彼の存在だ。

ユナイテッドで干されたブリントは今夏、古巣アヤックスに復帰して復活を遂げた。自らのポジションである左SBに戻ると、インテリジェンスと重要な幅をオランダにもたらしている。