所属選手が死亡したと誤った情報を流してしまったサッカーチームが謝罪したと、『BBC』が伝えている。

これはアイルランドのアマチュアリーグで起きた事件。ダブリンのあるバリーブラックFCというチームが、スペイン人選手が交通事故によって亡くなったと発表したそう。

先週末の試合は延期になったほか、他のリーグ戦では黙祷が捧げられたという。だが、その選手が地元スペインで生きていることが判明し、リーグが調査に乗り出すことに。

バリーブラックは「この重大で容認できないミスは、クラブの誰にも気づかれることなく困難な個人的問題を抱えていた人物によるもの」などと謝罪したとのこと。

リーグの会長は、バリーブラックの秘書が火曜日に辞職したことを明かしつつ、「選手はバイク事故で死んではいなかった。彼は4,5週間前にスペインに帰郷していたようだ」などと述べたという。