エールディビジ第14節、フェイエノールト対PSVのトッパーがデ・カイプで行われた。

試合は2-1でホームのフェイエが勝利したのだが、フェイエサポーターによる仰天の“決定機阻止”が話題になっている。

それは、1点を追うPSVがフェイエゴールに迫った後半29分に起きた。FWスティーヴン・ベルフワインのシュートをフェイエGKユスティン・バイロウが弾いた直後、スタンドからピッチ上にボールが投げ込まれたのだ(動画11分42秒~)。

ピッチにボールが2つになってしまったことで、主審は試合を止めることに…。

チャンスを思わぬ形で潰されたPSVのDFデンゼル・ドゥムフリースらは激怒していた。

かつて監督としてフェイエを指揮した経験を持ち、『FOX Sports』で解説を務めるヘルトヤン・フェルベーク氏も「自分たちが愉快でチームを助けていると考えている迷惑な人間がスタンドにはいる。また重い罰金が科されるだろう。許しがたい罪だ」と強い批判を口にしていたという。