『Gazzetta dello Sport』は5日、「インテルに所属しているアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスが、交通事故で女性を負傷させた」と報じた。

記事によれば、マルティネスは5日の午後にミラノのブオナッロティ広場で交通事故を起こしてしまったという。

彼が運転していたポルシェ・ボクスターが自転車と接触し、それに乗っていた37歳の女性が負傷して病院に運ばれたとのこと。ただ、その状態は深刻なものではないようだ。

また、ラウタロ・マルティネスのほうにも怪我はない。現在この事故の原因を警察が調べている状況である。

ラウタロ・マルティネスは今季ラシン・クラブからインテルに加入したものの、ルチアーノ・スパレッティ監督からはそれほど重用されていない。

マルティネスの父親はSNSで何度もインテルに対する不満を口にしており、今冬のマーケットではローンでベティスあたりに貸し出されるのではないかとも言われている。