『Corriere dello Sport』は7日、「元クロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチは、ユヴェントスと契約延長に向けた話し合いをしている」と報じた。

先日行われたインテルとのイタリア・ダービーで決勝点を決めたマンジュキッチ。32歳にしてパフォーマンスを向上させており、今季はすでに8ゴールを決めている。

この1~2年ユヴェントス退団が噂されてきたマンジュキッチであるが、それもあってかクラブとの間で契約延長に向けた話し合いが始まっているという。

現在の契約は2020年まで残っているが、クラブ側はそれをさらに2~3年延長することを望んでいるとのこと。

また、マンジュキッチは年齢も考えてか減俸を受け入れる姿勢を見せており、現在の年350万ユーロから300万ユーロへ変更されるという。

ただ、削減分はパフォーマンス関連のボーナスに移っており、活躍すればそれほど収入に変化はないようだ。

現在32歳のマンジュキッチ。もし2023年まで残るとすれば、そのときは37歳になっている。ユヴェントスでキャリアを終える可能性は高そうだ。