『Sky』は9日、「イングランド・プレミアリーグのチェルシーは、ボーンマスのイングランド代表FWカラム・ウィルソンを獲得することを検討している」と報じた。

先日、ACミランのアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインと個人合意したと伝えられたチェルシー。

今冬のマーケットではストライカーの補強に動いていると言われており、アルバロ・モラタを放出して誰かと入れ替えるのではないかと伝えられていた。

しかし、チェルシーの再優先事項と考えられたイグアインの状況はかなり複雑になっているようだ。

彼自身がユヴェントスからミランに貸し出されている状況にあるということもあり、取引がやや難しい。

さらに、チェルシーのCEOを務めているマリーナ・グラノフスカヤがイグアインをあまり評価していないそうで、この冬に獲得することには消極的なのだそう。

そこで今チェルシーが考えているのが、ボーンマスのイングランド代表FWカラム・ウィルソンの獲得だそう。

記事によれば5000万ポンド(およそ72.53億円)の移籍金を提示する用意があるとのこと。この2名のストライカーをチェルシーは現在天秤にかけている最中であるようだ。