14日、昨年川崎フロンターレからベガルタ仙台にローン移籍していたU-23代表DF板倉滉が、マンチェスター・シティに引き抜かれた。

そこから今回1年半の期限付きでオランダ・エールディビジのフローニンゲンに貸し出されることになり、欧州でのキャリアをスタートさせることになった。

21歳での欧州挑戦という大きなチャンスを得た板倉。そんな彼から、同じ東京五輪世代であるこの二人も刺激を受けているようだ。

気合を入れる三好康児(川崎フロンターレから今シーズン横浜F・マリノスへ期限付き移籍)と遠藤渓太(横浜F・マリノス)。

日本サッカー界はここ数年世界に挑戦する道が増えてきており、彼らも十分チャンスはある。そのためにも、まずはクラブで目に見える結果を残していきたいところだ。