ハワイを舞台に行われる、プロサッカーの国際大会、「パシフィックリムカップ(Pacific Rim Cup)」。

サッカーファン、さらにスポーツファン的視点でも興味深いこの大会に、Qolyが着目!主催者であるBlue United Corporationに寄稿していただく形で大会に関する定期コラムを掲載している。

第4回は、今大会に出場する日本の2チームを紹介!(前回コラムはこちら

手倉森監督の長崎がハワイへ!

弊社Blue United Corporationが2019年2月8日(金)、10日(日)、ハワイ州アロハスタジアムにて開催する、環太平洋地域のプロサッカーチームが対峙する国際大会「パシフィックリムカップ」、本稿では今回の第二回大会に日本から出場する2チームをご紹介します。

まずは今回初出場となるのがJ2リーグ所属のV・ファーレン長崎。

パシフィックリムカップ2019 V・ファーレン長崎

V・ファーレン長崎は2005年に創設され、2013年よりJリーグに参入、2018シーズンはJ1リーグを戦いました。クラブ名に記される「V」という文字には、「VITORIA (勝利)」、「VREDE (平和)」、「VAREN (航海)」、「VARIEDADE (多様性)」というホームタウンである長崎にゆかりのあるポルトガル語、オランダ語のVから始まる4つ言葉の意味が込められており、長崎から世界の大海原へと出港していった多くの船乗りのごとく、スポーツを通じて世界へと旅立つクラブを目指しています。

2017年4月25日にジャパネットたかた創業者の髙田明氏が代表取締役社長に就任、ジャパネットグループの一員として再び船出しました。

パシフィックリムカップ2019 V・ファーレン長崎

2019シーズンからは、2016年リオデジャネイロ五輪の日本代表監督である手倉森誠氏が監督に就任。また、2006年ドイツワールドカップのブラジル戦で見事先制点を挙げた、玉田圭司選手が今シーズンより加入しました。