9試合連続ゴール計12得点と大爆発していたバルセロナFWリオネル・メッシ。

だが、足の負傷のために後半18分からの途中出場となったコパ・デル・レイ準決勝レアル・マドリー戦(1-1)では得点に絡めなかった。

そうした中、『Squawka』が驚きのデータを伝えている。

今季全コンペティションを通じて28試合に出場しているメッシ。そのなかでゴールかアシストを記録できなかったのは、わずか4試合だけなのだ!

しかも、そのうち2試合は途中出場。先日のレアル戦、CLトッテナム戦もプレータイムは27分ほどしかなかった。つまり先発した試合で得点に絡めなかったのは、たった2試合ということになる。

ここまでの28試合で29ゴール14アシストを記録(『Transfermarkt』では、アシスト数は17)と、31歳になった今季は驚異的な活躍を見せ続けている。

レアルとのエル・クラシコやCLなどビッグゲームが続くバルサ。メッシとしてもチームとしても今後が正念場になりそうだ。