香川真司の劇的なゴールでコンヤスポル戦に勝利したベシクタシュ。

ただ、試合中にはこんなシーンもあったようだ。スタンドから撮影された映像を見てみると…。

ベシクタシュFWリカルド・クアレズマが味方選手から頭を小突かれていたように見える。

『Futbol Arena』などによれば、フリーキックの場面でガリー・メデルがクアレズマの頭を叩いたという。その仲裁に入っていたのは、アドリアーノのようだ。

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クアレズマは指を立てるようなジェスチャーを返していたとも…。メデルとアドリアーノはクアレズマがフリーキックを蹴るのを止めさせようとして、いさかいに発展したとも伝えられている。

結局、フリーキックはFWブラク・ユルマズが蹴り、見事なゴールとなっている(動画2分14秒~)。

 

ベシクタシュは次節で16位ギョズテペと対戦する。