Jリーグは20日、今年7月に日本で開催される「明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2019」にて、J1の川崎フロンターレとチェルシー(イングランド)が対戦することを発表した。

「明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2019」は、Jクラブと海外のクラブが対戦する機会を増やすこと、魅力あるサッカーを多くのファンに提供することを目的としてJリーグが主催する。

川崎は現在J1を連覇しており、一方のチェルシーはUEFAチャンピオンズリーグを1回、プレミアリーグを5回も制している欧州を代表する強豪クラブだ。

同大会で川崎が欧州のクラブと対戦することは事前に明らかになっており、チェルシーも今夏に来日することを発表していたが、今回、両クラブの対戦が正式に決定した。

川崎の主将を務める小林悠は、「以前、ボルシア・ドルトムントとの試合を行った際には、何も出来ず相手に翻弄されてしまったので、今回こそ日本のクラブ、 Jリーグチャンピオンチームの意地を見せたいです。」と話し、チェルシーの会長を務めるブルース・バック氏は、「約7年ぶりに日本を再訪できる機会を非常に嬉しく思い、この試合の実現にあたり Jリーグに感謝します。」と語っている。

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なお、開催日は7月19日(金) で会場は日産スタジアム。キックオフ時刻、試合放映、チケット購入方法等の詳細は決定次第発表するとのことだ。