『Daily Record』は15日、「チェルシーは来季の監督候補としてワトフォードのハビ・グラシア氏を考慮している」と報じた。

今季アントニオ・コンテ氏を解任してマウリツィオ・サッリ氏を新監督に招聘したチェルシー。

開幕直後は好調を続け連勝記録も作ったものの、それから戦術を研究されたことで失速し、チャンピオンズリーグ出場権の獲得も難しい状況になっている。

そのためチェルシーの経営陣は今季限りでサッリ監督を解任することを考えており、さらにサッリ監督の側もASローマからオファーを受けているためイタリア復帰を希望しているとも。

そして、チェルシーが来季の監督としてリストアップしているのがワトフォードのハビ・グラシア氏だそう。

今季ワトフォードは13勝7分け12敗で10位につけるなど健闘を見せており、FAカップでは決勝進出を成し遂げている。

また、ハビ・グラシア監督の穏やかな性格も高く評価されており、結果とサッカーのクオリティ、さらにパーソナリティの面が指揮官にふさわしいと考えられているという。

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なお、チェルシーは他にもヌーノ・エスピリト・サント(ウォルヴァーハンプトン)、フランク・ランパード(ダービー・カウンティ)も候補として考えているそうだ。