先月、日本代表に初選出されたFC東京のMF橋本拳人。

守田英正(川崎フロンターレ)の負傷による追加招集ではあったが、ボリビア代表との親善試合に先発起用されデビューを果たすと、真骨頂である優れた対人能力で評価を高めた。

そんな彼が所属するFC東京は現在J1で2位と調子がよく、先週末の鹿島戦では橋本も“らしい”プレーでチームを救った。

カウンターを試みたディエゴ・オリヴェイラがボールを失い逆に反撃を受けそうになったところを橋本が阻止!(15秒~)

FC東京は前半だけで3点を先制したものの、後半は鹿島が攻勢に。1点を返され厳しい時間が続いていたが、そんななかで相手の攻撃を独力で止めた橋本のこのプレーは、流れを変えるものとなった。

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チームで戦うことは大事だが、個人でボールを奪える選手がいると楽になる。日本代表にも新しい風を吹き込めるだろうか。