CL3連覇から一転して、今季は無冠に終わったレアル・マドリー(FIFAクラブW杯を除く)。

リーガの戦いはまだ残っているものの、降格圏のラージョ相手に敗れるなど、もはやモチベーションは潰えている。

そうした中、『Cuatro』が気になる情報を伝えていた。

ギャレス・ベイルはラージョの本拠地エスタディオ・デ・バジェカスを1人で後にしたという。一方、他の選手たちはチームバスでバルデベバスへ戻ったとのこと(ラージョもマドリッドにあるチーム)。

ただ、これはチームから許可を得たうえでの行動だったようだ。レアルは5月5日まで試合がないことから、2日間のオフが与えられたという。それを利用するためにベイルは許可を得たうえで、試合後にチームを離れて直接空港へ向かったとのこと。

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得点力不足に喘ぐレアルにおいて、ベイルも7試合ゴールがない。

『Marca』によれば、ラージョ戦後に「ベイルは集中しているのか?」と聞かれたジネディーヌ・ジダン監督は「彼がマドリーに集中しているかは分からない。本人に聞いてくれ」と返答していたという。