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FCポルトの元スペイン代表GKイケル・カシージャスは、自身のSNSで現役引退の時が来たら発表すると話した。

イケル・カシージャス

「引退しなければならないときはいつか来るものだ。私はそれがやってきたら、自分でそのニュースを伝えようと思う。今は落ち着いているよ。

昨日、私は医師のフェリペ・マセドによる検査を受けた。全てがとてもいいよ。今はそのニュースをみんなと共有したいよ!」

5月1日の練習で体調不良を訴え、病院に運ばれたカシージャス。軽度の心筋梗塞が認められ、カテーテル法による手術を受けることになった。

命の危険はない状態であったが、これによって選手としてのキャリアは継続できなくなったと伝えられている。

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FCポルトとの契約はまだ残っており、クラブの会長は国際大使としての役割をカシージャスに与えるのではないかと言われている。