『Gianluca di Marzio』は10日、「イタリア・セリエAのボローニャは、シント=トロイデンに所属しているDF冨安健洋の獲得を考えている」と報じた。

今季のセリエAで10位となったボローニャ。シニシャ・ミハイロヴィッチ監督の契約はすでに更新されており、さらに新たなスポーツディレクターとしてヴァルテル・サバティーニ氏の招聘に動いている。

そして、その体制の下で行う補強の候補として、ベルギーリーグと日本代表で活躍を続ける冨安健洋に狙いを定めているようだ。

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現在日本代表のメンバーとしてコパ・アメリカ出場への準備を進めている冨安健洋。ベルギー現地の報道では「来季もキープすることは難しい」とされており、今夏の去就が注目される。