カタール1部のアル・ラーヤンは11日、「セビージャからアルゼンチン代表DFガブリエル・メルカドを獲得した」と公式発表した。

ガブリエル・メルカドは1987年生まれの31歳。ラシン・クラブやエストゥディアンテス、リーベル・プレートなどで活躍し、アルゼンチン代表として2016年のコパ・アメリカ・センテナリオ、2018年のワールドカップに出場したDFだ。

今回のコパ・アメリカでも事前の候補には選出されていたが、本番向けの23名には入ることができなかった。

また、2016年から所属してきたセビージャとの契約が満了を迎えたことから、今回カタールリーグへの移籍を決めたようだ。

メディアでは「これは経済的に強力な契約になるが、キャリアについては衰退を意味する」と、実質的にステップダウンだと示唆している。

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アル・ラーヤンはカタールリーグで4位になっており、来季のAFCチャンピオンズリーグのプレーオフに出場することが決まっている。