『Evening Standard』は12日、「マンチェスター・ユナイテッドのベルギー代表FWロメル・ルカクは、クラブを離れる準備ができている」と報じた。

オレ・グンナー・スールシャール新監督が就任した後、いくらかチーム内での序列が下がってしまったルカク。すでにエースの座はマーカス・ラッシュフォードに奪われている。

ルカクにはイタリア・セリエAのインテルからオファーが舞い込んでいるとも言われており、退団の可能性が示唆されている。

代表チームの一員として臨んだスコットランド戦で2ゴールを決めたルカクは、試合後に以下のように話したという。

ロメル・ルカク

「僕は自分のクラブと話すだろう。そして代理人のフェデリコ・パストレーロとともに最高の決断を探る。

まずは家族との休暇を楽しむつもりだ。何をやるべきかはわかっているよ。しかし、それは言わない。様子を見ていこう。

忙しい夏を期待しているか?YESだね。

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僕はクラブレベルで難しいシーズンを過ごしてきた。自分のポジションを失ったし、あまりプレーできなかった。

しかしこれは自分のキャリアの一場面だ。次のステップを踏むための助けになるだろうさ」