ポルトガルで期待される超大器ジョアン・フェリックス。ベンフィカが生み出した19歳の天才だ。

アトレティコ・マドリーが1.2億ユーロ(145億円)で獲得するという報道について、ベンフィカは公式声明で否定した。ただ、本人と代理人ジョルジュ・メンデス氏がマドリッドにいるところをスペインメディアにすっぱ抜かれている。

そうした中、『O JOGO』が気になる話を伝えていた。

ジョアン・フェリックスが移籍した場合、なんとポルトも120万ユーロ(1.4億円)を得るという。ベンフィカとポルトは宿敵関係にあるのにナゼ…。

実はジョアン・フェリックスはベンフィカに入団する前は16歳までポルトのユースに所属していた。

ポルトは彼が移籍した場合、移籍金の1パーセントを得る権利があるそう。(12歳以降の1年ごとに0.25%、16歳までの4年間で1%になるとか)。

つまり、移籍金が1.2億ユーロだった場合は、その1%にあたる120万ユーロをゲットするようだ。

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まだ、この金額に決まったわけではないが、ポルトとしては出来るだけ高く移籍することを願っているかも?