コパ・アメリカ2019のグループ第2節でウルグアイ代表と2-2で引き分けた日本代表。

日本はこの大会に数人を除いて東京五輪世代で臨んでおり、優勝候補ウルグアイ相手のこの結果は南米のサッカーファンを驚愕させるものとなった。

そんな大熱戦を演出したのが三好康児。特に前半25分に決めた先制ゴールは驚きの超ゴールであった(動画1分9秒から)。

柴崎岳のサイドチェンジを受け、右サイドでドリブルを開始。ゴール前では得意の左足に持ち替えるかと思われたが縦に突破すると、右足の強烈なシュートがニアを撃ち抜いた。

ミラン所属のDFラクサール、ガラタサライ所属のGKムスレラも成す術がなかったこのプレー。三好は「ボールを受けて前を向いた時に仕掛けられるスペースがあったので、ゴールに向かっていくプレーが出せてよかったと思います」と語っている。

また、三好は同点とされた後の59分にも、GKムスレラが弾いたボールに詰めて2点目のゴールを決めている(動画3分56秒から)。

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三好の活躍により貴重な勝点1を獲得した日本は、決勝トーナメントへの進出をかけ日本時間25日にグループ最終節でエクアドルと対戦する。