コパ・アメリカ2019のグループ第2節でウルグアイ代表と2-2で引き分けた日本代表。

試合は戦前の予想を大きく覆し、二度もリードを奪う展開に。これを守り切ることはできなかったもののファンなどからは「大会のベストゲーム」などと賛辞を受けている。

ただ、チリ戦に続いて先発したDF冨安健洋は試合後、「情けない」と悲痛な想いを語った。

後半、日本はコーナーキックから2-2に追い付かれたが、ゴールを決めたホセ・マリア・ヒメネスをマークしていたのが冨安だった。

それ以外にもスアレス、カバーニといった強烈な相手に「何もできなかった」とも。そのことがかなりショックだったようで、終始こわばった表情でインタビューに答えていた。

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第三者的には粘り強く対応しているように見えたが…。ピッチの上で相対するウルグアイはわれわれが思う以上のものだったようだ。