『France Football』は20日、「PSGのスポーツコーディネーターを務めているマクスウェル氏は、妻を暴行したという容疑を否定した」と報じた。

かつてアヤックス、インテル、バルセロナ、PSGなどで活躍し、ブラジル代表DFとしてもプレーしていたマクスウェル氏。引退後はPSGのフロントスタッフとして働いている。

彼を訴えているのは元妻のジウナ・レヴェレンド・アンドラージで、2012~2018年の間に足を骨折させられるなどの暴行を受けたと主張しているとのこと。

『G1』によれば訴状は3月27日に提出されており、予備的な保護措置としてマクスウェルには元妻への接近や連絡を禁じる命令が出されているそう。

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マクスウェル氏はこれらの疑惑を完全否定しており、これらがウソであることを証明していくと宣言している。