24日に行なわれたコパ・アメリカ2019、グループステージ第3節で日本代表はエクアドルとの試合に臨んだ。

日本は前半15分、中島翔哉のゴールで先制するが、同35分に同点とされる。その後はチャンスはありながらも決められず試合は後半アディショナルタイムに突入した。

そのまま終われば両者ともに敗退が決まる。しかし最後の最後で日本代表に奇跡のチャンスが訪れる!(動画4分38秒から)

カウンターから中島、久保とつながり、中央で再び中島がフリーで受ける。決定的な場面であったが中島はこれを決められず…。

また、こぼれ球を久保が右足で押し込んだが、こちらは完全にオフサイド。主審は一応VARで慎重に確認したがもちろん判定は覆らなかった。

悲喜こもごもの内容となったエクアドル戦を終え、中島翔哉は以下のように話した。

中島翔哉

「勝てば予選を突破できたので…最後はチャンスもありましたし、決められなくてとても悔しいです。もちろんすごく勉強にはなりましたし…」

これからも来年の東京五輪、そして2022年のワールドカップに向けての強化が続く日本代表。

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中島翔哉も久保建英も、その中心的なアタッカーとして「すべての面での成長」を期待したいところだ。