今年8月のヴィッセル神戸戦を最後に現役を引退すると発表したサガン鳥栖の元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス。

スペイン紙『AS』のインタビューで、サガン鳥栖と日本についてこう述べていた。

フェルナンド・トーレス

「(引退発表に対するフットボール界からのリアクションはすごいものです。愛されていると感じるのは素晴らしいことですね)

これからの2カ月間のプロセスは僕とサガン鳥栖にとってとてもいいものさ。

全世界が僕の最後の戦いがどうなるかを見るだろうからね。特に昔からのファンたちは」

「(サガン鳥栖は?)

人生の多くの点で自分が必要としていたもの、そして、その当時に必要だったものを与えてくれた素晴らしい経験だった」

「(ラストゲームではイニエスタとビジャとプレーします。美しい偶然です)

これがラストシーズンになるという決断を下した時、最善を考えたんだ。

カレンダーにヴィッセル神戸戦があったので、その日に決めたのさ。

自分にとって大きな意味を持つ2人の友人とともにピッチ上で引退する機会を日本は与えてくれた」

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日本でプレーしていたからこそ、盟友2人と一緒のピッチ上で引退することができると語ったトーレス。彼の最後の戦いに注目だ。