『Mirror』など各メディアは10日、「バルセロナの噴水にアジア系男性を投げ込んだリヴァプールファンは、3年間のサッカー観戦禁止処分を受けた」と報じた。

当該の事件は今年5月、UEFAチャンピオンズリーグ準決勝のバルセロナ対リヴァプールが行なわれる前日に発生したもの。

バルセロナに集まったリヴァプールサポーターの一人が、レイアール広場にある噴水にアジア系の男性ら2名を投げ込んだ。その映像がインターネット上で大きく拡散されていた。

また、彼はアンフィールド付近でスチュワードのパンツを下ろすイタズラをやっていたことも映像で判明しており、この事件も調査対象となっていた。

これらの事件の犯人はアンソニー・マレンという57歳の男性であることが判明し、彼は先日警察へ出頭していたとのこと。

彼に対しては今回3年間のサッカー観戦禁止命令が下されたという。