エデン・アザールや久保建英らを補強したこの夏のレアル・マドリー。

ここでは、『sportskeeda』による「レアル史上最高の夏移籍マーケット」を見てみよう。

第3位:2014年

ハメス

主な獲得選手:トニ・クロース、ハメス・ロドリゲス、ケイロル・ナバス

2013年夏にギャレス・ベイルを獲得し、2013-14シーズンはラ・デシマ(10度目の欧州制覇)を成し遂げたレアル。

そのことで、2014年夏の移籍はおとなしい動きになると思われていた。だが、フロレンティーノ・ペレス会長は別のアイデアを持っていた。2014年ワールドカップで活躍したタレントたちを爆買いしたのだ。

ドイツ代表でワールドカップを制したクロースはレアル加入後5年に渡って、ルカ・モドリッチとダイナミックな協力関係を形成し、UEFAチャンピオンズリーグ3連覇に貢献。

一方、ハメスはワールドカップで一躍アイドルとなったが、レアルでは期待に応えきれず。バイエルン・ミュンヘンへのローンから戻ってきた彼はこの夏に売却されるだろう。

ナバスについては、世界で最も過小評価されているGKのひとりだ。CL優勝に貢献した輝かしいパフォーマンスは永遠に記憶されるだろう。