プレシーズンツアーで日本を訪れ、川崎フロンターレとバルセロナと親善試合を行ったチェルシー。

そうした中、『Dailymail』が気になる情報を伝えた。

フランク・ランパード新監督は、日本でのプレシーズンで全選手の査定を終えた結果、2選手の退団を認める意向だという。

それは、元フランス代表MFティエムエ・バカヨコと元イングランド代表MFダニー・ドリンクウォーター。2人は日本での2試合でいずれも後半途中からプレーしていた。

チェルシーはFIFAから補強禁止処分を科されているが、指揮官はスカッドを縮小する構えだそう。そして、2人については余剰戦力だと見なしており、移籍を容認するという。