リヴァプールとマンチェスター・シティの激突となったFAコミュニティ・シールド。

ウェンブリーでの一戦では去就が注目されるシティのドイツ代表FWルロイ・サネも先発出場した。だが、開始10分すぎにアクシデントが発生。右膝を痛めて負傷交代となってしまったのだ。

『Mirror』では、怪我は移籍をブチ壊しうるとしつつ、試合後は自らの足で歩いており、ダメージは深刻ではない模様と伝えている。実際にスタジアムを後にする際の様子がこれ。

右膝に包帯を巻いているが、確かに歩けてはいる。

ジョゼップ・グアルディオラ監督は「(怪我の)第一印象はよくない。だが、悪いものではないと思う。ドクターの初見を待っているところだが、大丈夫だと思う」とコメント。幸いにも重傷ではないようだが、公式発表を待ちたい。

なお、試合は1-1で迎えたPK戦をシティが4-5で制している。そのシティは日本時間10日のプレミアリーグ開幕戦でウェストハムと対戦する。