ボルドーに移籍することが発表された元フランス代表DFローラン・コシェルニ。

33歳の彼は昨季ウナイ・エメリ体制でアーセナルの主将を務めたものの、今夏、契約延長のオファーを巡って衝突。プレシーズンツアーのボイコットが伝えられるなど泥沼化の様相を呈していた。

それもこの移籍決定でひとまずは終息かと思われたが、ボルドーが6日に公開したリリース映像が物議を醸している。

映像は、アーセナルのユニフォームを着て登場したコシェルニが3カウント後にシャツを脱ぎ、その下からボルドーのユニフォームが露わになるというもの。

これはちょっと…“挑発的”と受け止められかねない演出だ。

案の定、アーセナルのサポーターは憤慨しており、返信欄には「私が今まで見た中で最も失礼なものだ」などという反発の声が多数寄せられる事態となっている。

9シーズンもプレーした功労者との別れがこのような結末を迎えてしまうのはあまりに寂しいが…。